NLaEnMの日記

雑多と言いつつ最近は専らシャニマスの話ばかり。他にはTYPE-MOON作品や仮面ライダー、車関連などを気ままに書いてます。

【スタレ】キャラクターPV「烈日の栄冠」公開から1年が経った

自分がスタレで一番好きかもしれないキャラクターPV「烈日の栄冠」が公開されてから今日で1年らしいので色々喋ってみる。

 

youtu.be

 

4K対応で明らかに気合いが入ってる映像なのはもちろんのこと、オンパロス編の根幹に関わる内容だったことも多くの反響を呼んでいた気がする。

公開当時はver3.4開始2日前。徐々に謎が明かされ始めていたものの大きな謎が残っていることは誰もが分かっており、verPVからもその謎が解きあかされるのがこの3.4なのではないかと思われていた。

様々な憶測がある中でのこのPV。ファイノン=フレイムスティーラー説やオンパロスがループしている説が当時から既に噂されていたこともあり、この悲愴的な内容に心を痛めつつも次verへの興味を引き期待値を上げることに大きく貢献したことだろう。

 

初見時とオンパロスを終えた今見返すとまるで見えてくる内容が異なるのもこのPVの美味しいところ。無限に味がする。

 

例えば初見では

・カウントアップされていく数字は何だろうか?完全数?ループ説と関係がある?

・序盤に一瞬映るver4.3までのファイノンが出てるムービーのカット群に開拓者がいない?

・そもそもどこの世界線?キャラクターPVはその辺曖昧なことが多いので普段はあまり気にしないが、ここまでストーリーの根幹に関わっていそうな描写だと逆に気になる

・フレイムスティーラーはやはりモーディスの急所を知っている

・ファイノンが変身してからのフレイムスティーラーはヘリオスを持っている。映像の構図もそうだが、実はフレイムスティーラーも世界を救いたい側?

など疑問ばかりが浮かんでしまうが、3.4を終えたりオンパロスを終えた後だと描写にほぼ答え合わせができるのもすごい。

 

まず、映像初めに映っていた33550335の文字、そして最後に33550336へとカウントアップされたことから恐らくこのキャラクターPVは33550335回目の永劫回帰の描写なのだと考えられる。となるともちろん開拓者がいるはずもない。

フレイムスティーラーの正体も判明したので、モーディスの急所を知ってても何ら不思議ではないし、恐らくフレイムスティーラーがファイノンを刺し貫いたタイミングで権能と過去33550334回のループの記憶を継承しているはず。そしてフレイムスティーラー=最初のファイノン=カスライナの目的はもうご存知の通り。

ここまで綺麗に答えが判明して改めて映像に目を通すと、今まで見ていた悲壮な描写も余計に心にくるようになるから不思議だ。

隕石を落とした後、荒廃した土地から地続きでエリュシオンに繋がっているのも心理的描写だと思ってたら、次のループの示唆だったと判明するのも作りが上手いし、褒めるところが多すぎますね。

 

「どうして、お前が彼らを奪っていく?」というファイノンの台詞も、薄々正体に勘づいてそうにも聞こえますよね。普通なら「お前は」って言いそう。

 

後はシンプルに映像としての完成度が高すぎる。スタレのキャラクターPVは多分ノルマとして戦闘スキルや必殺技のカットをPVに盛り込まなきゃいけないんだと推測していますが、このPVは特に違和感が無さすぎる。見たところ必殺技発動、変身形態解除時の演出、隕石落としの3つは入ってるので驚き。演出を細かく分割することで映像の中に入り込んでいても気づきにくい上に、間の繋ぎで作ってる映像にもまるで違和感がない。

元々の演出がリッチとはいえ他のキャラクターPVとはずば抜けてレベルが違うと思います。これに並べるのは同じくらい気合を入れたであろうキュレネのPVくらいか。

3Dからサムネのイラストにシームレスに移行するのも綺麗。「火負いの囚人」というのは本編終了後なら納得ではあるが、なんとも物悲しい話ですよ。

 

そんな感じで、あの映像のここが好きだって話をただ書き連ねてました。わざわざ書くほどでもないか?と悩んだりしましたが、どうせ誰かとこういう話をする機会がないので書き残しておくことにしました。

ちなみにver4.3の復刻を機にファイノンは完凸しました。なんやかんやスタレで一番好きなキャラの座に落ち着いたんだろうなあと今更ながら思います。あ、もう一人はキュレネです。

ていうかやっぱりオンパロスが好きなんだろうな、自分は。今年の11/12に本当に何かがあるのか楽しみです。

とりあえず今日はここで終わりにしておきます。今のところはver4.4で姫子がどうなるのか怯えておくことにしようかと。

それでは。

スタレ×GALLERIA 銀狼Lv.999 PCが届いた

遂に来た。

 

およそ6年前に買ったPCももう限界。今のゲーム達にはまるでついていけんね。

まあBTOだったしパーツ取り替えればまだまだ使えるとは思うけど、もはや箱以外別物になりそうなので大人しく買い換えることにしました。(それはそれとして旧PCには2台目としてまだまだ頑張ってもらいますが)

 

というわけで今回は開封の様子を記事にしていきます。

 

購入したのはこちらです。

www.dospara.co.jp

 

コラボPCにした理由は、元々新しく買うなら何らかのコラボPCにしようかなと思ってた中で今かなり熱を入れて追いかけてるスタレがガレリアとコラボする話が出たのが決め手だったかなと。

他にもLEVEL∞ × ZETA DIVISIONやシャニマス×ガレリアのコラボも候補にあったものの、シャニマスでのコラボユニットがアルストロメリアでガールズ寄りの仕様だったこととか諸々考慮してスタレ仕様にしました。

 

正直別に銀狼推してるわけでもないけど、ゲーム用PCとして納得の人選なのと、昨今のシナリオ展開から星核ハンターの好感度が上がっていることもあり悩みに悩んだ末決定。

 

グレードは下記の一覧だけありましたが、intel最上位のものにしました。

「限界を引き出す、LV.999級のハイエンドクラス」。おかげで金額はとんでもないことになってますが、これから長く使い続けていくという決意の表れでもあります。

オプションも入れたいもの入れたら結局87万になってしまい、中古車買えるやんみたいな感じですが考えないことにしました。

www.dospara.co.jp

 

箱開けた時に仕様の一覧表入ってたんでそれ貼っておきますね。

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前置きが長くなってしまいましたが、これから開封の様子を見ていきましょう。

 

まず届いた時の箱。

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写真じゃ分かりにくいけどかなりデカい。以前のPCの時も中々大きいと感想を述べていたけどその比ではない気がする。

しかし隣にもっと大きいダンボールがあるせいでサイズ感が全く伝わらないのが悔しい…。(余談ですが隣のクソデカダンボールには大量の花火人形ぬいが入ってます)

 

箱を開けると

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カバーに包まれた本体が。ワクワクさせてくれますね。

 

また、写真には撮らなかったですが開けたらまず特典が入ってました。

内容物はこんな感じ。

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ではいざ、カバーを外します。

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ドン

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いいですね〜。

こういうガラス面があるデザインのPCは初めて買いましたがやはりオシャレですね。

 

そしてなんと言ってもこのPC、光ります。

配線をあれやこれや奮闘して、いざ電源投入。

 

ドン

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いいですね〜、雰囲気出る。ヴェーダみたい。

オプションで光らせられそうなものは全部光らせておきました。別に光ってても光ってなくてもどっちでもいいタイプですが、銀狼イメージでそうしました。

 

モニターに繋ぐとデフォルトで銀狼の壁紙が設定されています。ver4.2のイラストがベースかな?

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一通り触ってみた感想は「とにかく全てが軽い」です。ブラウザ開くのもスタレ開いたりするのもスピーディー。と言っても今まで過去の遺物を使ってたんだから当然か。

 

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特典のマウスカーソルを設定してみました。かわいいね。

 

まあそういう訳で、こいつと楽しいゲームライフを送っていきます。

これからよろしくな。

 

というわけで今回はこの辺にしておきますが、旧PC開封時も同じく記事にしてたのでそちらを参考に書いていたら文体が6年前に戻ってしまいました。

折角なのでその時の記事を貼っときます。新旧のPC比較とかにも使ってください。

nlaenm.hatenablog.com

 

それでは。

【スタレ】Fate/stay night[UBW]コラボ第2弾が来たのでまた色々考えてみる

なんかまたいきなり生えてきましたね。というよりはほぼピッタリ1年感覚なので割と既定路線といったところでしょう。

 

というわけで、そろそろ新参開拓者を名乗れなくなってきたかもしれない自分がまたまた型月オタク目線で現時点の謎を集めていこうと思います。

 

情報のおさらい

開示された情報はそう多くないが、一旦どんな情報があったか振り返ってみましょうか。

 

コラボ日程

2026年7月24日(金)から開催。今回もイベントと跳躍(ガチャ)があり、イベントのタイトルは『幻造:聖杯戦争』。

 

コラボ限定キャラクター

前回はセイバーとアーチャーの2名が実装だったわけだが、今回は遠坂凛(量子・知恵)、ギルガメッシュ(雷・壊滅)の2名。

前回同様コラボ跳躍から入手できるが、今回も長期間開催になるかどうかは現時点では不明。

 

配布について

前回に引き続き今回も配布有り。形態は少し変わり、アーチャーかギルガメッシュを選んで獲得できる仕様。

コラボ開始~ver4.6までの間にログインで受け取り可能。

 

きのこ監修のシナリオ

もちろんこの点も前回と変わらないが、前回の雰囲気を見ていると基本はお任せの予感。

キャラデザ原案も当然社長。

 

気になること

おさらいも済んだので気になった点を確認していこう。

 

二相楽園が舞台?

イベントタイトルに「幻造」とあることや、凛の立ち絵足元にある月が幻月っぽいことからこれはほぼ確定だろう。願力なんてものがある星なのだから、ピノコニーに引き続き非常に聖杯戦争向きな場所というわけだ。

また、UBWにおけるギルガメッシュの結構有名な台詞に「人間とは犠牲無しでは生を謳歌できぬ獣の名だ」というものがあるが、過剰な消費文明を描いた二相楽園においてこれ以上ないほどマッチしているような気がする。異なる世界であり、また地球人類ではないためギルガメッシュがどのように考えるかは分からないが、UBW同様に人を間引こうと暗躍する可能性もあるかもしれないので注目していきたい。

そういうわけで、未だ最新verまで追いついていない人は是非頑張ってほしい。まあ最近のストーリー長いから気持ちは分かるが...。

 

マスターは誰?

コラボ第1弾ではセイバーの立ち絵背景からある程度推測ができたが今回は情報ゼロ。

凛は第五次聖杯戦争においてはマスターの一人だったが、今回は後述の理由から本当にマスターかどうかはまだ断言できない。といっても紹介文を見る限り少なくとも自認はマスターである模様。

 

凛は何故この世界に来れた?

まあこれの答えはおそらく立ち絵に描いてある通り宝石剣ゼルレッチが関与していると思われるが、そもそも宝石剣自体はそういう機能ではなかったはずなのでまた別の要素がありそう。いやでも紹介文で『現在は、ある聖杯戦争と深い因縁を持つ「時計塔」の名師のもとで学んでおり、実技課題をこなすためにさまざまな次元や異なる世界を渡り歩いている……』って言ってるな...。まあこれまた後述の話が絡んでる可能性もある。

そもそもなんで宝石剣を持っている?という疑問もある。ホロアタですら作ろうとしてあわや大惨事、みたいな感じだったのに完成させている世界ってあったっけな。上記の紹介文の通り、本当にUBW後の時計塔でエルメロイⅡ世の教えを受けている頃の凛らしく、つまり「ロード・エルメロイⅡ世の冒険」の頃の凛そのものということになる。え、もしかしてこっちも必修?まだ数巻しか読んでないけど...。少なくとも知っている範囲だとUBW世界で凛が宝石剣を完成させたみたいな話は聞いていないのだが。

 

イシュタルの示唆

後述の~って引き延ばしていた話をします。既に散々SNSで話題にされている通り、イシュタルに関連する匂わせがある。

イシュタルといえば、Fateシリーズ関連作品の一つ「Fate/GrandOrder」にて凛を依代にして召喚された神霊の疑似サーヴァントだ。

まず、ギルガメッシュの紹介文にある「とある宿敵の女神の巻き添えを食って」というのは間違いなくイシュタル神のことだろう。そして、凛の立ち絵右耳についている耳飾りが疑似サーヴァントであるイシュタルが着用しているものと一致している。

まあこの2点があれば、何らか関わっているのは間違いないだろう。UBWと言っておきながらFGOとかの要素入れていいのかよ?という話もあるが正直第1弾の時点で他のFateシリーズから色々アイデア持ってきているのは明白だったのでそれがより直接的になっただけかなと。strangeFakeの認知度が上がった今、オーディ周りはかなりプレラーティを参考にしているだろうというのは分かっていただけるかと。

 

セイバーとアーチャー(とランサー)は出てくる?

前回のSNからのサーヴァント組は今回も物語に関わってくるのだろうか。

色々見てみたい組み合わせはあるが、UBW本編後という点を加味するとやはり一番気になるのは凛とアーチャーが出会うかどうか、だろう。

 

今回もNPCとしてキャラクター登場はある?

前回はランサーがNPCとして登場しており、多くのファンを「何故実装しないんだ」と悲しませた。今回も一人くらいはいてもいい気がするが、そうするとその枠は一体誰になるのか。第五次聖杯戦争に参加したサーヴァントから選ばれるのか、はたまたそれ以外の聖杯戦争から選ばれるのか。あるいはサーヴァントではなくマスターなのか。マスターだとすると、ロンドンで凛の付き人をやっているはずのあの男は登場するのか。

ぶっちゃけ最後が一番気になってますけどね。やるなら実装してほしいものだが。

 

ギルガメッシュの立ち絵の後ろに小さくいるキメラは何?

キメラはオンパロスにしかいないのではなかったか。願力?幻造種?まあ何でもアリか。

 

終わりに

一旦思いつくのはこれくらいなのでこんなもんにしておきます。前回も書いた通り、情報が少ないうちにしていた予想が当たっていたりするとやっぱり嬉しいものですから、これからも色々と考えてみようかなと思います。

問題があるとしたら自分が未だにセイバーのガチャは引いてないし、アーチャーも1凸止まりということでしょうか。第2弾の告知が来てしまった今、いつ跳躍終了になるか怯えているところです。加えて直近のガチャスケジュールやばいしな...。救世主の凸増やしたいし...。まあ何とかします。

それでは今回はこの辺で。

オタク遍歴

数年前から書こう書こうと言っているだけのテーマだったが、ようやく重い腰を上げて書くことに。

コンテンツ別、時系列順(割と)で行こうかと思うので暇な人はついてきてください。

 

生まれは1999年、一般オタクの半生をご覧あれ。

 

特撮(仮面ライダー)

今でこそ仮面ライダーしか追いかけていない自分だが、子供の頃は3大特撮はキチンと見てたんですね。後はジャスティライザーとかリュウケンドーとか。懐かしいでしょ。

周りの子達より触れるのが早く、仮面ライダーで言うとアギトの頃からもう見てました。水のエルをバーニング→シャイニングフォームでボコボコにする所が好きで、録画したビデオテープが擦り切れるまで見ていたのを今でも鮮明に覚えてる。あとはファイズで北崎デルタにジェットスライガー勝負でボコボコにされるところも。大人になってから見返してこのシーン出てきた時は笑っちゃったよね。

と、こうして振り返ると結局子供の頃から仮面ライダーが特にお気に入りだったんだなと。ブレイドなんかラウズカードは全部揃えたし(今でも持ってる)、玩具類もレンゲルの武器以外は全部持ってたし(こっちも実家に帰れば全部ある)。

自分の中でブームが3回起こったと思ってて、第1次はもちろん上述のようなガキの頃。カブトくらいまではちゃんと見てた。電王で見なくなるとかいう稀有な例。この辺は思い出補正もあってどの作品も結構好き。まあ最初に見たアギトと周りも含めた世代という意味でファイズ、ブレイドは別格かもだけど。

第2次はディケイドが契機。コンセプト的にまた見てみようってなった人は自分以外にも多いんじゃないかな?あれはあれで様式美が良かったよね。今でもカード上の物持つとディケイドの変身時みたいに手でクルッってやっちゃうもんね。そこからウィザードまでは見てた。オタク的には虚淵作品の鎧武を外しているっていう後から考えるとこれまた謎ルート。まあ当時はオタクでもないし。ちなみにこの辺で言うと特に好きなのはダブル。

第3次はジオウから。また周年作品じゃねえか。でもレジェンドから逃げないコンセプトは流石に気になるでしょ。これをキッカケに過去の見ていない作品にも手を出すように。まあジオウの頃なんて大学生なワケだからサブスクとかで見る手段も増えたし色々やれるようになったということか。後から手を出した中だとドライブが特に好き。そもそも自分が車好きというのもあるけど、話の作りがかなり好みだった。周年もうちょっと頑張ってくれよー。

第3次から熱は続いており、一応ガヴを除いて全部見続けてます。ゼッツもおもろいよ。

実家に置き場所あればバイクの免許とか取ってただろうなぁ。そのくらいには人生に密接に関わっているコンテンツ。

 

逆転裁判

オタクが好きなゲームってだけな気もするけど価値観に大きな影響を与えたので挙げておきます。このゲームのせいで自分は何かにつけて「証拠」とか言い出すクソガキに成り果てることとなった。でも今思えばこの精神を身につけたのが社会に出た今活きてることが分かるので、あながち悪いことだけじゃなかったのかもしれない。社会なんてエビデンス他責バトルの世界だからね。

出会いは小学校中学年の頃、母親がブックオフで買ってきてプレイしていたDS版逆転裁判 蘇る逆転を横から覗いて見ていたのが始まり。子供の頃の柔軟な頭のおかげか自分の方が答えに辿り着くのが早くて、今で言う指示厨になってたのも今になっては良い思い出か?そんなこんなで逆裁は4まで、検事も2まで横で見させてもらいました。

大人になってからは成歩堂セレクションで3までプレイし直したりはしたけどその他が手をつけられず。まあ、4で色々あったからね…。でもやらずにどうのこうの言うのも違うので、いつかは王泥喜セレクションもちゃんとやるつもり。大逆転裁判もね。

 

鋼の錬金術師

出会い方は忘れたけどこちらも小学生の頃。今思えばオタクとしての土台を作ってくれた気がする。

コミックも実家に置いてきたし長らく内容を振り返れていないので久々にアニメでも見ようかな。

ちなみにアニオリ版は見てません(アンチというわけではないです)。大佐の声が三木眞一郎で固定されている今新たに見始めるのは苦痛かもしれない。大川大佐も聞いたことあって悪い訳ではないのは分かってるけどね。

 

めだかボックス

遂に来てしまった。中学生の当時はまだ全然オタクではなかったが、これに出会ってしまったばかりに今後の道が確定してしまったと断言していい。まあ言うまでもないが、この時期に西尾維新に被れると取り返しのつかないことになるわけである。

出会いは暇な時に立ち寄ったブックオフにて、ジャンプコーナーにあったオパデカの表紙に釣られて立ち読みを始めたところこれが面白い。"バトル漫画"が始まってからは釘付けになり(その頃劇中で使われてたのは螺子だけど)、あっという間に最終話まで読み切ってしまったわけだ。良い子のみんなは立ち読みで全部読み切るのはやめるんだぞ。ていうか部活三昧だったはずなのに暇な時間なんていつあったんだ?こっちの方が謎。

今新品でなんとか手に入らないかな。自分の周りは通ってきてないオタクしかいないので無理やり摂取させたいんですが。まああの時期読むのと今読むのって面白さ違うと思うけど、心に厨二を飼い続けているオタクなら変わらず楽しめると信じてる。

あとはリメイクブームが来てる今、アニメの続きを作ってください。これからってところじゃないですか。

 

ガンダム

フワッとガンダムを知っていたという理由でクラスの友人とフルブとかいう猿がプレイするゲームをやってた訳ですが、ちゃんと本腰入れてなんか見てみるかと思い、声優でダブルオーをチョイス。今思えばガンダム入門編って感じで良い選択だったなと。展開も分かりやすくテーマが伝わりやすい。

そこからは適当に気になった作品を摘んで見ていった記憶。そういや結局ハサウェイ見逃した。もう流石に映画館でやってないよな?

 

Fateシリーズ(及びTYPE-MOON作品)

「その日、運命に出会う」。あえて引用させてもらいたい。

前述のめだかボックスに始まり、実は東方projectの動向をネット上で齧ったりとかなりオタク要素が強まってきていたのだが、この作品との出会いを契機にオタクを自覚。

出会いは高1(2015年)。今でも覚えている。文化祭準備を終えて下校中、同級生が面白いアニメとして薦めてきたのがFate/Zeroだったのだ。ちょうど再放送が始まるとの事で、録画して視聴。最初はもちろんわけが分からなかったが、視聴を続けていくうちにリッチな映像と魅力的なキャラクターと設定、そして始まりへと繋がる結末に心打たれていた。その流れでUBWを視聴。あの頃はまだサブスクとかなかったのでTSUTAYAでDVD借りたのを覚えてる。正義の味方を志す1人の少年とその末路を見届けた頃にはこのシリーズの虜になっていた。この辺りでFGOをインストール。余談ではあるが当時Zeroを薦めてくれた同級生とはもう連絡は取っていないもののFGOのフレンド関係は未だ続いている。向こうが覚えているかは分からないが、こちらは時々生存確認をしているのであった(意外とちゃんとログインしてる)。

それからはPSvita版のレアルタヌアをプレイし、全てのルートの結末を知る。続けてhollow ataraxiaをプレイしたり、ちょうど発売が近かったEXTELLAを買ったり。遡ってEXTRAとCCCもプレイした。この辺りから設定資料集(いわゆるマテリアル)を蒐集し始めたので元から狭かった自分の部屋は書籍で圧迫されることとなった。

もちろんそれだけで終わるはずもなく、空の境界、月姫、魔法使いの夜にも手を出し今に至る。月姫は年代的にどうにもならなかったのでコミック版とリメイクでなんとかした感じ。まほよはいつかPCでやるぞと思っていたうちにCS版が出てしまったので、PS4でボイスOFFにしてやりました。

そんなこんなで今に至る。当時までは自分のことを割と飽き性だと思っていたので、10年以上も情熱を維持して追い続けている今の自分をかつての自分が見たら驚くに違いない。HFの映画とか両手両足の指で収まらないくらい劇場に観に行ったからね。というか飽き性じゃなくしてくれたのがこの作品なのかもしれない。

ちなみに最近は正義の味方になりたかった系VTuberのせいでZeroの記憶が汚染されつつあり少し困っている。

 

シュタインズ・ゲート

時間を扱う作品に強く興味を持つことになったのは間違いなくこの作品のおかげだろう。確か再放送かなんかで見始めたのかな?

そういう作品があるらしい、ということしか知らなかった(有名な高笑い逆再生動画がコレということも見始めてから気づいた)が、最終的にはドハマり。

あの特有のノリは少し世代からズレていたが、幸いインターネットのそこそこ深い所までは通ってきていたため知識として楽しむことはまあできた。次第に重くなっていく展開に、一時は足を止めた(録画が溜まっていった)こともあったが無事完走。

思い出した。ゼロのアニメ化が始まるからって最終話がゼロに繋がるエンディングになってて「え、鬱エンド???」になったんだった。その後最終話を見て一安心したあと、先んじてゼロをプレイ。ゼロも単体だとハッピーエンディングではないけど、無印の突破口に繋がる話をまるまる1つの作品として描いていて感嘆した。これがあるから無印がより味わい深くなる派。ゼロはアニメの出来も良かった。各ルートの複合でありながら整合性を保ち、大事なシーンがちゃんと入っている。ラストのアニオリ追加シーンも良かったね。ちゃんと迎えに行けてたんだ、っていう。

その後はなんやかんやほとんどのゲームや小説をやりきったはず。リブート早く出してくれ〜。

 

シャニマス

言うまでもない、と一蹴してしまいたいところだが流石に出会いくらいは書いておこう。

オタクたるものアイマスに触れておきたいが音ゲーが苦手な自分は手が出しにくい、そう思っていた頃仲の良いフォロワーから紹介されたのがシャニマス。まだシーズもいなかった頃だが、アイドルの一覧を見てみるとインターネットで見知った顔もちらほらいたので始めてみることに(最悪)。

結果、今に至る。絶対ノベルゲーのオタクがハマる構造してますやんこんなん。

いや違うな、もう1点書いておくべきだった。自分の人生においてシャニマスとの出会いは二度ある。これは一度離れたとかそういう話ではなく、ライブに行くという体験を経てシャニマスに出会い直したという意味だ。

当時の自分はライブ冷笑勢(当時冷笑という言葉はなかったが)で、「ライブ言うても声優のアイドルごっこですやんw」程度にしか思ってなかったが、社会人になり配属された同期にラブライバーがおり、そいつがライブに行ったのをあまりにも楽しげに話すものだから少し気になってしまった。

そしてある日の告知で「MUGEN BEAT」なるライブがあることを知った。聞けば対バン形式とのことで、直前に行われた同シリーズのSETSUNA BEATでは楽曲をシャッフルしての披露があったとの話も耳に入った。この内容であればその場でしか経験が確実にあると考えチケットを確保。その結果、今に至る(2回目)。

余談ではあるが、シャニマスを通じて「物語に込められた意図、メッセージを紐解きながら読む」ことができるようになったと思う。それまでは出されたものに感動はしていたが悪く言えばそれだけで、あくまで「消費」であったように思う。それまでオタクとして少しもったいない生き方をしていたようだが、このおかげで型月の方もより味わい深くなったのは言うまでもない。

 

崩壊スターレイル

今一番アツい(自分の中での金銭消費行動が)。出会いはもちろんFateコラボ…と言いたいところだが、それ以前よりTwitchストリーマーであるk4senの配信切り抜きでHoYoverseタイトルの作品は時々見ており、スタレも例外ではなかった。切り抜きでストーリーも追っていた自分はプレイすれば間違いなくハマることを察知していたが、それ故に手を出すことを拒んだ。これ以上は自分の容量を溢れてしまうからだ。

しかし、Fateコラボ(しかもUBW)が発表された結果もうそんなことを言っていられなくなった。即座にインストールし、石を貯めつつ攻略を進めていった自分だったが、周りからの悪魔の囁きと魅力的なキャラクターの数々に抗えるはずもなくジャブジャブとお金を溶かすようになってしまったのだった。多分安い車とか買える。完凸は地獄だぞ。

Fateコラボが終わった今も最前線でストーリーを追い続けているくらいには今熱があるコンテンツ。ストーリーから得られるメッセージ性も個人的にかなり刺さる内容が多く、オンパロス編は特に涙無しには見られなかった。それはそれとして全体的にストーリーが難解すぎるとか色々言いたい文句もあるのでいつか別枠でやります。

 

ラブライブサンシャイン

まさかまさかの。高校の時の部活の後輩がハマったらしく2025年の真ん中辺りに同時視聴させられたのだが、これが面白い。後輩も感想で述べていたのだが、扱う題材がアイドル(スクールアイドル)なだけで内容は高校部活モノそのものなのだ。伝わってくるメッセージもあまりに直接的で、だからこそ目を背けたくなくなる。気になれば是非視聴いただきたい。結構ちゃんとハマったので聖地沼津で開催された謎解き企画とか行ったし。謎解きでも泣かされるとは思ってなかったけど。

でも薦められたのがフィナーレライブの直後くらいなの普通に終わってると思う。

 

ガールズバンドクライ

こちらも同じ後輩からの薦めで同時視聴。自分の人生とは真逆を往く主張が襲ってきて、だからこそ良かったと言えるアニメだった。ある意味では己の人生を否定でもあるので、全てが終わって咀嚼した後は布団で泣いたりもしたけど、この作品が消えかけの熱に火を入れることができるという点は間違いないだろう。🖕🖕

ラブライブサンシャインがUBWならガルクラはHFって感じ。一見悪ノリに見えるこの喩えだが、作品に込められた理念とかは対比として合ってるのかなと。まあとりあえず見てみたらどうよ、否定するにもそれからだし。

 

終わりに

いかがでしたか。ここまで読んでいただけた貴方であれば自分のこの文体も納得いただけるのではないかと。

さて、あえて↑には書かなかったものの、これ以外にも自分のオタク要素には大きく2つのインターネットが関わってると思うのでここで軽く触れておきます。

1つ目はうごくメモ帳。DSiに収録されていたソフトだが、ここからインターネットに踏み出せばそこはもう劣化ニコ動そのものだった。ここでネットミームを数々仕入れた結果、最終的に語彙がネットミームしかない今の自分になってしまうわけである。

もう1つはTwitter。高校時代は本気でツイ廃を極めていたので毎日1000ツイートとかしてたし、ツイート規制された時用のアカウントも複数所持していた始末。まあネットの悪い所をちゃんと通ってきた訳だが、お陰様で今の正常なネットリテラシーがあるわけでもある。でもやっぱり語彙はネットミームしかない。↑でこれだけ素敵な作品たちに出会っておきながら、出てくる言葉がしょうもないシチュエーションでの名言引用とネットミームだけなのは救いようがないな。

話を戻して締めに入ると、まあそんな感じで生きてきたので関わりある方はその辺頭に置きつつ同志だったら色々お話ししてくれると嬉しいです、これからもよろしくお願いします。

あと見出しの作品名はやっぱり正式名称じゃないと気が済まないので後日直しておきます。そしてこういう時に肝心なものを忘れているのが自分なので、しれっと後日作品や経緯を追加している可能性もあることもご了承いただければと。

それでは。

夢日記 20260411

騎士団のヴェール(女性声優版)を観劇しに来ていた自分。

会場の座席配置は運動会型で(舞台なのにこれてどうハケるんだよ)、自分は最前左端というかなり良いポジションで観劇していた。

見たことない話だし騎士ヴェ参加メンバー以外の女性声優もいたので続編かなんかだったのかな。

 

そして何故か観劇していた自分がファンサをたくさん貰い(舞台なのに?)、これまた何故か隣で観劇していた河野ひよりさんと

河野「○○君、私のことを応援してもらってもいいかな(オタクがやる真剣風)」

自分「それは女性声優からたくさんファンサを貰いたいってことですかね」

河野「(無言で深く頷く)」

という会話する夢。

 

なにこれ。

スタレ×MAPPAと向き合わなければならない

いきなりですが、最近のMAPPAは本当に好きじゃない。

 

MAPPAといえば呪術廻戦やチェンソーマン、進撃の巨人(途中から)等の名だたる作品を手がけた実力派のアニメスタジオなわけですが、最近の作風が本当に無理だ。

と言っても呪術廻戦しか見ていないので呪術廻戦だけの問題なのかもしれないが。

 

懐古厨というわけではなく、呪術廻戦のアニメは1期の頃が一番良かった。絵が綺麗だしメリハリがあるしそれでいてちゃんと動く。(呪術にしては綺麗すぎて作風と合わないのでは?という声も放送当時ありはしたが自分は気にならなかった)

しかし今はどうだ。個人的には渋谷事変の辺りからもう微妙なんですが、ただ「動」なだけ。莫大な予算を良いことにずっと動いてる。緩急がないし速すぎて何やってるのか最早分からない。動きのためなら、を言い訳に人体や物の形を歪めまくってまるで意味をなしていない。そりゃあ動作を魅せるために一瞬形を崩すとかは技法としてアリだと思うけどずっとぐにゃぐにゃなのは流石に違うでしょ。直哉お前のことだぞ。

こんなの好きなのはドパ中のガキだけですよ。

 

一旦これくらいにしておくとして。

とまあこれくらいは軽い悪口としてスラスラ出てきてしまうくらい今のMAPPAの演出は好きになれないわけですが、そんな中本日の崩壊スターレイルの予告番組にて、オリジナルコンセプトPVとしてMAPPAの手がけたショートアニメーション映像が流れました。

崩壊スターレイルといえば最近自分が湯水の如く課金をしているくらい今どハマりしているゲームですが、正直これは由々しき事態です。ショートアニメとはいえ、コラボレーションという形で公開された今回のPVは恐らく今後の布石でしょう。内容を見てもゲーム内で触れられていない要素を仄めかすような描写も要所要所に見受けられ、何かをやろうとしている気がします。

いずれにせよ、これで「縁」ができているわけです。元からそのつもりか、今後検討するのか分かりませんがもしも崩壊スターレイルがアニメ化するってなった際にはまず真っ先にMAPPA想起されるという状況の土台はできたと言っていいでしょう。

 

だから困っているという話。思い入れのあるコンテンツが今自分の受け入れ難い状態になってるアニメスタジオによってアニメ化される可能性が極めて高くなってしまったと言う事実に向き合わなければならない。

まあぶっちゃけしばらく前からリークっぽいの流れてきてて頭抱えてたわけなんだけど正式に情報として出てくるとやっぱり受けるダメージは違うよね。

 

なので今から向き合う努力をします。

 

さて、ここまで色々と文句をだらだら言ってきたわけだが、実際にPVを見てみるとこれが意外と悪くない。まだジャブ打ちくらいなものだしね。

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先程上で挙げたような自分が好きじゃない過剰な演出や動きがあるわけでもなく(楽曲に合わせたPV調だからそれはそうかもしれないが)、割と綺麗めな絵として描かれているのかなというように見受けられる。

監督とキャラクターデザインの方は普通に存じ上げないのですが(カス)、割と良い仕事をしているんじゃないかなと思います。ていうか監督とキャラクターデザインの役職が全面に出されている以上ほぼアニメ化確定では…?

また闇に引き込まれそうになったので話を戻そう。

先程も少し言った通り意外と動きを少なめだし「静」っぽさも感じるし原作の雰囲気もある程度尊重しているのかなと。リッチな作画って感じもあまりしないしね。

いずれにせよ大元が大陸なので、莫大な予算が投じられた結果どちらに傾くのか。そこに注目かなと思います。

 

内容にも触れていくと、未だ謎の多い星核ハンターの描写が多いので、もしやるなら過去編かな?という予想も。元星核ハンターだという開拓者の過去も気になるし、思い返せば刃とホタル以外の過去は未だに結構謎なわけでもある。

そして初出しの謎の男。あのメンツにいる訳だし真っ先に思い浮かぶのはエリオだが…?その目は未来を見通しているようにも見える=脚本?みたいな感じか。

見たことないシーンばかりだし、やるなら是非ともしっかりやっていただきたいところ。

 

というわけで、翌日別コンテンツのイベントがあるのに闇を抱えたままの気持ちでいたくないなと思い急ぎ吐き出しておきました。

明日のために今日はもう寝ておきます。おやすみ♭

2026年 新年のご挨拶

雅楽.mp3

 

皆様、新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年の目標として金銭関係の整理整頓を掲げていた訳ですが、これが全くダメでした。

なので今年も引き続きこれを目標にしていければいいのかなと思ってます。昨年以上に力を入れるためにはやっぱり行く現場は絞っていかないとな、と思っているので苦しいですが頑張って参ります。まずは283スポーツフェスティバルを蹴ります。

 

あとは昨年のご挨拶にてちょっとよく分からん匂わせをしてましたが、アレは少しずれ込む予定です。とはいえ今年中には何らかの形でお伝えできるかと思うのでお楽しみに。

 

昨年の振り返りでも言及してましたが、今年は仕事と私生活共に環境が変わっていく年になるので気を引き締めて頑張ります。

 

以上、改めまして今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

今年は初日の出見に行くの断られたので写真ないです